Paizaでよく使うRubyメソッド集〜その3〜

スポンサーリンク
Paizaでよく使うRubyメソッド集〜その3〜プログラミング
スポンサーリンク

Paizaでよく使うRubyメソッド集〜その3〜

その他のPaizaでよく使うRubyメソッドはこちら。

Paizaでよく使うRubyメソッド集〜その1〜

Paizaでよく使うRubyメソッド集〜その2〜

forメソッド

forメソッドについて

予め指定したオブジェクトから順に値を取り出しながら繰り返し処理を行う。

forメソッドの例

for 変数 in オブジェクト do
  実行する処理1
end

for i in (1..5) do
  puts i
end

# => 1
# => 2
# => 3
# => 4
# => 5

変数 i に1~5の数値を繰り返し代入し、出力しています。

繰り返し処理は他にもtimes, each, whileなどがありますね。

mapも繰り返し処理に入るんでしょうか。

countメソッド

countメソッドについて

引数で指定した文字列の数を出力する。

countメソッドの例

input = "yyybbb"
puts input.count("y")
# => 3

変数inputの中にある文字列 “y” の数をcountメソッドで出力しています。

lengthメソッドは全体の数しか出力できないので、特定の文字の数を知りたいときは便利。

reverseメソッド

reverseメソッドについて

文字列を反対から出力する。

reverseメソッドの例

input = "バナナ"
puts input.reverse
# => "ナナバ"

Dランクの問題で出てきましたが、ぶっちゃけあまり使うことはないかも。

start_withとend_withメソッド

start_withとend_withメソッドについて

最初(最後)の文字列が引数に指定した内容と同じならTrue

start_withとend_withメソッドの例

int = '202'
if int.start_with?('2')
  puts "ok"
elsif int.start_with?('4')
  puts "error"
else
  puts "unknown"
end
# => ok

最初と最後の文字によって条件を分岐させたい時に便利なメソッドですね。

indexメソッド

indexメソッドについて

配列の中から引数で指定した値の場所を数字で返す。

indexメソッドの例

array = ['A','B','C','D','E','F','G']
input = C
puts array.index(input) + 1
# => 3

index(input)の引数の中には “C”という値 が入っています。

配列の中にあるCの場所は3番目ですね。しかし配列の添え字は0から始まるので +1 を足しています。

deleteメソッド

deleteメソッドについて

引数で指定した文字を消すもしくはその文字以外を消すメソッド。

deleteメソッドの例

# 指定した文字を消して出力
str = "aaabbb"
puts str.delete("a")
# => bbb

# 指定した文字以外を消す
str = "aaabbb"
puts str.delete("^a")
# => aaa

引数の中に” ^ “を入れると指定した文字以外の文字が消された状態で出力されます。

書式付きの文字列メソッド

0埋めしたい時

入力 → 1

出力 → 001

str = "%#03d"%  1
puts str
# => 001

コメント